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ソウル最新店舗デザイントレンド 2026秋冬号

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レポート空間デザイン

ソウルのポップアップストアから学ぶ、行列と拡散を生む戦略を読み解く─
2026年秋冬の最新店舗デザイントレンドを解説!

グローバルなトレンドの発信地として世界中から注目を集める韓国・ソウル。K-POPを起点にエンターテインメント、ファッション、コスメ、食文化など多様なカルチャーが波及する中、特に「聖水(ソンス)」エリアでは、月ごとに大規模なポップアップストアが入れ替わり、連日行列と熱量が形成されています。また、若年層の女性を中心にSNSで情報を得て来場する流れがあります。

本レポートでは、空間演出だけではなく、その先の「行動」や「拡散」までをどのように設計するか、その戦略と構造を紐解きます。「写真撮影・SNS投稿」「スタンプラリー」などを連動させた参加型導線や情報が拡散される流通経路など、マーケティング戦略に踏み込んだ内容となっており、販促やプロモーションを担当される方にもおすすめの内容です。

ニューヨーク在住のデザイナーとともに、株式会社ビーツ 代表取締役社長 柏木、ワールド・モード・ホールディングス株式会社 代表取締役 加福氏の監修のもと、現地の動向と店舗デザインの最新トレンドをまとめています。今回は、ロサンゼルスを拠点に活躍するマーケター、キム・ミンヒョン氏の見解も交え、現地の熱量を生み出す「体験設計と運営力」の実態にも迫ります。

本レポートのポイント

  • ポップアップストア成功を握る「3つの重要な要素」と「共通項」とは?
  • 空間の主役転換と「大きなオブジェ」
  • 色で起動する空間と参加性デザイン
  • 歴史×現代デザイン

空間演出に留まらず、来場者の行動やSNS拡散までを緻密に設計された「体験」こそが、現在のソウルのポップアップストアの特徴です。話題店の事例を通して、行列を生み出す仕掛けや、人を惹きつける空間づくりの構造を分析しています。これからの実店舗施策や、ブランド体験の在り方を考えるヒントとして、ぜひご活用ください。


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実際のレポート資料の一部をご紹介!

■目次
Keyword1. Central Figure
a. Margesherwood Flagship Store
b. Hearts2Hearts Pop-up

Keyword2. Beauty Activation
a. Beauty Wonderland by Rainmakers Pop-up
b. Sonc Pop-up

Keyword3. Composed Identity
a. Verish Starfield Hanam Pop-up
b. Verish Flagship Store

Keyword4. 広がりの起点

編集者情報
Riri Kamata
デザイナー。東京で生まれ育ち、14歳で単身米国ニューヨーク州へ留学。同州パーソンズ美術大学BFAプロダクトデザイン学科を卒業し、同大学のファッションマーケティング学部でAASを取得後、現地にてジュエリーブランド「abroad」を設立。全てのジュエリーをデザインすると共に、手作業で制作も行っている。

Cover

Cover:AI生成によるコンセプトビジュアル。聖水のインダストリアルな建築と印象的なオブジェの配置や造形から着想を得て、OpenAIを用いて制作。

ニューヨーク最新店舗デザイントレンド 2026春夏号も必見!

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