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Case Study業種別事例
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株式会社Asobica 様
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ゼロパーティーデータを基盤としたホンネデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」を提供する株式会社Asobica様。「マーケティングWeek 夏 2026」の出展に伴い、ビーツがブースの企画・デザイン・設計・施工をトータルサポートしました。
| 展示会名 | マーケティングWeek 夏 2026 |
| 場所 | 東京ビッグサイト |
| 会期 | 2026年6月24日(水)~26日(金) |
| スペース | 6.5小間(間口19,500×奥行き5,400)、4面開放 |
| 業務範囲 | 企画、デザイン、設計、施工 |








ー背景と課題ー
今回の出展では、4面開放で間口の広いブース条件を活かし、来場者がどの方向からでも立ち寄りやすい空間づくりが求められました。同時に、広い空間をただ開放的に見せるだけでなく、ブランドの存在感を高めながら、サービス内容への理解につなげる設計も重要でした。そのため、視認性・回遊性・対話のしやすさを意識し、「coorum」の提供価値が自然に伝わるコミュニケーション空間を目指しました。
ーブース設計・デザインのポイントー
4面開放・広い間口というブース条件を活かし、来場者がどの方向からでもブースを認識しやすい空間を設計しました。ブース全体は、ブランドカラーであるオレンジと白を基調に構成。「coorum」のブランドイメージが空間全体で伝わるよう、カラー設計に統一感を持たせました。また、サービスを象徴する「本音」の巨大モニュメントを中心に、入口・中央・奥で訴求内容を整理。広いブース内でも情報が散漫にならず、サービス内容・強み・詳細を段階的に伝えられる展示ブースを目指しました。
ー成果ー
ブランドカラーであるオレンジと白を基調にした空間と、「本音」の文字をモニュメントとして印象的に配置することで、「coorum」が扱う“顧客の本音”というテーマを直感的に想起させるブースとなりました。広い間口に対して複数の訴求面を設けたことで、来場者がどの位置から見てもブースのメッセージを捉えやすい空間に。サービスの概要から強み、詳細情報までが自然に目に入り、「coorum」の提供価値を伝えやすい展示ブースを実現しました。
「coorum」は、コミュニティツールやリサーチツールをもとにゼロパーティーデータ(顧客の本音データ)を収集、AI分析・活用することで、あらゆるCXを改善するプラットフォームです。デジタル上の行動データだけでは分からない、商品・サービスの利用実態や、行動の背景・感情といった「顧客の本音」を収集・可視化し、商品開発・ブランド戦略・マーケティング効果の最大化を実現します。 顧客との継続的な接点を作るコミュニティで顧客ロイヤルティの向上だけでなく、お客様の声の収集や顧客インサイトの分析が可能となっており、マーケティング・PR・商品開発など事業の意思決定にお客様の声やインサイトを反映することで事業成長を支援します。
「coorum」サービスページ:https://coorum.jp/
ビーツは、大規模出展をはじめとする多様なニーズに柔軟に対応し、来場者が思わず足を止めたくなる魅力的な展示会ブースを製作します。企画・空間デザイン・施工はもちろん、目標KPIの達成を見据えた当日のブース運営管理までワンストップで対応。集客を後押しするノベルティ制作も含め、貴社の製品・サービスの魅力を的確に伝え、確かなビジネスチャンスを創出する展示空間をトータルにプロデュースいたします。
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