Case Study業種別事例

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三井不動産ビルマネジメント株式会社​様

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流通その他 OMOソリューションクラモニ

東京ミッドタウン日比谷など6施設にクラモニを導入|2021年より継続拡大​​

三井不動産グループのオフィスビルや商業施設などのプロパティマネジメント事業を中核に展開する三井不動産ビルマネジメント株式会社様。同社が運営管理を行う複数の物件において、館内案内やテナント様向けの情報発信強化を目的に、ビーツのクラウド型デジタルサイネージ「クラモニ」をご導入いただきました。計6施設・14台のサイネージを活用し、設置場所に合わせた柔軟な情報配信を行っています。​

導入概要

導入開始日2021年〜
導入箇所東京ミッドタウン日比谷を含む計6施設
導入台数14台​
利用方法施設・周辺案内やイベントスケジュール・告知、館銘板など、幅広く活用​
(1)設置施設を中心とした、観光マップや、イベントスケジュールを放映​
(2)施設からの案内や、サービスCM、ウェルカムボードなど、設置場所に合わせて情報発信​

館内案内と情報発信の強化に向けて

ー導入の背景ー

三井不動産ビルマネジメント様が運営管理を行う複数の物件において、施設をご利用になる方々へ向けた館内案内や、テナント様向けの情報発信をさらに強化していくという目的のもと、クラウド型デジタルサイネージ「クラモニ」をご導入いただきました。​​

設置場所に合わせた柔軟な配信運用を実現​​

「クラモニ」のポイント

  • クラウド型システムにより、計6施設・14台の運用を一元管理​​
  • 設置場所の目的(案内、CM、館銘板など)に合わせた柔軟な配信設定が可能​
  • イベントスケジュールなどのタイムリーな遠隔更新をサポート​​

複数施設のサイネージ運用において課題となるのが、担当者の作業負担です。「クラモニ」は直感的に操作できるUIを備えており、専門知識がなくても簡単にコンテンツの更新・管理が可能です。これにより、イベントスケジュールのタイムリーな差し替えから、設置場所ごとの柔軟な出し分けまで、現場の運用負荷を抑えながらスムーズに実現しています。​

21年の初導入から26年4月ミッドタウン日比谷へ

成果

2021年の導入開始以来、順次ご活用施設を拡大いただき、現在は計6施設・14台の「クラモニ」が稼働しています。2026年4月には「東京ミッドタウン日比谷」での運用も開始されました。長きにわたり、施設・周辺案内やイベント告知、館銘板など、多岐にわたる用途でご活用いただいております。​

三井不動産ビルマネジメント株式会社とは​

三井不動産ビルマネジメント株式会社は、三井不動産グループのオフィスビルや商業施設などのプロパティマネジメント(運営管理)事業を中核に展開する企業です。先進的なオフィス環境の提供や心のこもったビジネスホスピタリティを通じて、働く人と企業の多様な課題に寄り添い、真に豊かな経年優化の街づくりを支えています。 ​

​​​​​三井不動産ビルマネジメント株式会社:https://www.mfbm.co.jp/

クラウド型デジタルサイネージのご相談はビーツへ

「クラモニ」は、オフィスや工場、ショールーム、商業施設から、学校や行政の公共施設まで、多様な空間での情報発信をスムーズにするクラウド型デジタルサイネージです。専門知識がなくても手軽にコンテンツ更新ができる使い勝手の良さで、オフィス・工場でのペーパーレス化や社内周知をはじめ、ショールームでの案内表示、商業施設でのイベント告知や館内案内、学校・行政機関におけるタイムリーな情報発信まで幅広く活躍します。現場の課題や用途に合わせた、スマートなサイネージ運用を支援します。

▶ クラウド型デジタルサイネージ「クラモニ」の詳細はこちら

オフィスや工場での情報共有、ショールーム・商業施設での案内表示や販促情報の発信、学校・行政施設での情報案内など、サイネージの導入・運用改善をご検討の企業・自治体・教育機関の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。