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ニューヨーク最新店舗デザイントレンド 2026春夏号

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レポート空間デザイン

ニューヨークの商業空間を支える思考と戦略を読み解く─
2026年春夏の最新店舗デザイントレンドを解説!

いま、商業空間は単に「物を売る場所」ではなく、「ブランドの思想を体験し、コミュニティが交差し、物語が生まれる舞台」へと変化しています。また、空間を最初から完成させるのではなく、使われることで、時間とともに変化していく「余白」を残すことが重視されています。

今回、ニューヨークの今を形づくるデザイナーやクリエイターにインタビューを実施。最前線の店舗を創る思考とプロセスを読み解きました。

ニューヨーク在住のデザイナーとともに、株式会社ビーツ 代表取締役社長 柏木、ワールド・モード・ホールディングス株式会社 代表取締役 加福氏が、現地の動向を分析し、店舗デザインの最新トレンドをまとめた「2026年春夏」のレポートをお届けします。

本レポートのポイント

  • 注目の3つのトレンドテーマ(Cult Status/Wellness Aesthetic/Lived-In Spaces)を解説
  • ニューヨーク最先端の5つの話題店(アパレル、ウェルネス、飲食など)を分析
  • 5人の建築家・デザイナーへの独占インタビューを敢行(人を惹きつける空間づくりの裏側とプロセスを取材)

インテリアの枠にとどまらない空間表現や、細部まで行き届いた設計・施工など、現在のニューヨークでは、「どう見せるか」よりも「どう在るか」が重視されています。これからの商業空間を形づくる、ニューヨークの最新トレンドやブランドのあり方を考えるヒントとしてぜひご活用ください。


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実際のレポート資料の一部をご紹介!

■目次
Keyword1. Cult Status(内側の魅力)
a. Gohar World
b. Maimoun

Keyword2. Wellness Aesthetic(ウェルネスの在り方)
a. Othership Williansburg

Keyword3. Lived-In Spaces(更新される空間)
a. Funny Bar
b. Wo Hop Upstairs

編集者情報
Riri Kamata
デザイナー。東京で生まれ育ち、14歳で単身米国ニューヨーク州へ留学。同州パーソンズ美術大学BFAプロダクトデザイン学科を卒業し、同大学のファッションマーケティング学部でAASを取得後、現地にてジュエリーブランド「abroad」を設立。全てのジュエリーをデザインすると共に、手作業で制作も行っている。

Cover Credits
LEFT
Location Wo Hop Upstairs
Design Spaced Agency
Photography Ines Leong
CENTER
Location Funny Bar
Design Safwat by Safwat
Photography Matthew Gordon
Styling Pascal Mihr
RIGHT
Location Maimoun
Design Perezic Vargas Studio, Laura Serejo Genes
Photography Ashley Markle

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