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Case Study業種別事例
client
経済産業省様
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経済産業省 経済産業研修所に、クラウド型デジタルサイネージ「クラモニ」を導入いただきました。年間を通して同研修所では多数の研修が実施される中、来所された受講者様への施設案内や、座席表・教室移動の案内の表示にご活用いただいています。
| 導入開始日 | 2026年3月~ |
| 導入箇所 | 経済産業研修所(1施設) |
| 導入台数 | 2台 |
| 利用方法 | 研修受講で来所された方への案内等で使用 (1)建物内における施設案内 (2)年間数多く行われる研修時の座席表や教室移動の案内の表示 |




ー導入の背景と課題ー
年間を通してさまざまな研修を実施している同施設では、これまで研修を行うたびに、都度案内資料の印刷や壁面等への掲示作業を手作業で行っていました。研修が集中する時期には、事前準備にかかる負担が大きく、職員の業務工数削減が課題となっていました。そこで、情報伝達の効率化とペーパーレス化を図るため、デジタルサイネージの導入が検討されました。
ー「クラモニ」のポイントー
導入にあたり、幅広い年齢層の職員がしっかりとシステムを使いこなせるかが懸念事項でした。しかし、事前のトライアル検証を実施し、「クラモニ」の管理画面の操作性をお試しいただくことで、専門知識がなくても直感的に操作できるシンプルなUIを実感していただきました。運用に対する不安を払拭できたことが、導入の決め手となりました。
ー成果ー
施設内に2台のデジタルサイネージを設置したことで、これまで研修のたびに発生していた案内資料の印刷・掲示作業のデジタル化を実現しました。受講者様に対して、座席表やタイムスケジュール、施設案内をタイムリーかつ分かりやすく発信できるようになり、準備にかかる業務工数の大幅な削減と、スムーズな研修運営に貢献しています。
経済産業省では、日本の産業振興やエネルギーの安定供給・安全対策、企業や地域の挑戦を後押しするための政策づくりなど、さまざまな課題に取り組んでいます。
経済産業研修所は、その一端を担う施設機関として、現場の担当者が法令や技術、安全対策を学ぶための研修を行っている研修施設です。
具体的には、貿易管理、産業保安やエネルギーなど、多様な専門分野の研修を実施しており、例えば夏の花火大会で使われる火薬のように、私たちの身近なところで使われるエネルギーや材料を安全に扱うためのルールを学ぶ研修も行っています。
こうした研修を通じて、日々の暮らしや産業活動を支える人材の育成に取り組んでいます。
経済産業研修所:https://www.meti.go.jp/intro/data/a210001j_01.html
「クラモニ」は、オフィスや工場、ショールーム、商業施設から、学校や行政の公共施設まで、多様な空間での情報発信をスムーズにするクラウド型デジタルサイネージです。専門知識がなくても手軽にコンテンツ更新ができる使い勝手の良さで、オフィス・工場でのペーパーレス化や社内周知をはじめ、ショールームでの案内表示、商業施設でのイベント告知や館内案内、学校・行政機関におけるタイムリーな情報発信まで幅広く活躍します。現場の課題や用途に合わせた、スマートなサイネージ運用を支援します。
オフィスや工場での情報共有、ショールーム・商業施設での案内表示や販促情報の発信、学校・行政施設での情報案内など、サイネージの導入・運用改善をご検討の企業・自治体・教育機関の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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