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Case Study業種別事例
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デジタル庁様
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デジタル庁様の本庁エレベーターホールに設置された職員様向けのサイネージにクラウド型デジタルサイネージ「クラモニ」を導入いただきました。
| 導入開始日 | 2024年7月~ |
| 導入箇所 | 東京都千代田区 デジタル庁オフィス エレベーターホール |
| 導入台数 | 10台 |
| 利用方法 | オフィスサイネージをオンライン管理 (1)デジタル庁で取り組む各プロジェクトの進捗状況を表示 (2)取り組みの成果と課題をスピーディに可視化し共有 |


これまでオフラインでオフィスサイネージを運用されていたデジタル庁様。コンテンツ更新の効率化を目的にオンライン管理(クラウド管理)への切り替えを検討され、簡単な操作でクラウド管理を手軽に行える「クラモニ」を採用いただきました。
「クラモニ」を導入することによってサイネージ管理の手間が大きく減るので嬉しく思っています。
私達はデジタル庁Webサイトで政策ダッシュボードを公開しています。これまではデジタル庁内での情報共有やデータを見る文化を促進するため、オフィスのエレベーターホールにこのダッシュボードを表示していました。ただ、これまでの仕組みの場合は表示画面の追加や差し替えのために、専用端末の操作や物理的なメンテナンスが必要であり、運用上の課題がありました。
クラモニを導入したことでクラウド上の管理画面から更新を行うことができ、機器メンテナンスや更新作業の手間が大きく削減されました。その結果、リソースを他の作業に充てることができ、新規ダッシュボードの表示や既存ダッシュボードのデータの更新頻度を増やすことが可能になりました。また今回はSTBとSIMカードを導入した事で新たな場所への設置が容易になりました。これまではエレベーターホールのみの表示でしたが、導入後は新規に執務室内や大臣室にも設置しています。管理画面から簡単な初期設定をして、空いているモニターを用意するだけでサイネージを簡単に増設できるので、庁内の要望が出てからスピード感を持って対応することができるようになりました。
今後もダッシュボードを表示する場所を拡大し、省庁内でのデータを見る文化の活性化に繋げていきたいと思っています。
デジタル庁:https://www.digital.go.jp/

「クラモニ」は、オフィスや工場、ショールームから、学校や行政の公共施設まで、多様な空間での情報発信をスムーズにするクラウド型デジタルサイネージです。専門知識がなくても手軽にコンテンツ更新ができる使い勝手の良さで、オフィス・工場でのペーパーレス化や社内周知をはじめ、ショールームでの案内表示、学校・行政機関におけるタイムリーな情報発信まで幅広く活躍します。現場の課題や用途に合わせた、スマートなサイネージ運用を支援します。
オフィスや工場での情報共有、ショールームや学校・行政施設での案内表示など、サイネージの導入・運用改善をご検討の企業・自治体・教育機関の皆様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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