Case Study業種別事例

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株式会社VISIONARY JAPAN​様

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通信・IT 展示会

株式会社VISIONARY JAPANブース|NexTech Week 2026 春​

遠目からでも目を惹くダイナミックなブースデザイン​

「AI×ITのソリューション企業」として、設計から実装、さらにその先の現場定着まで、顧客の課題解決に伴走する株式会社VISIONARY JAPAN様。​
NexTech Week 2026 春のブースをビーツが担当し、企画・デザイン・設計・施工をトータルサポートしました。​

展示会名NexTech Week 2026 春​
場所東京ビッグサイト
会期2026年4月15日(水)~17日(金)
スペース2小間(間口5,400×奥行き6,000)、3面開放​
業務範囲企画、デザイン、設計、施工

周囲に埋もれない差別化を図るブース設計​

ー課題ー

周辺に白を基調としたブースが多くなることが予想される中、自社ブースをより目立たせ、来場者の目を引く空間にしたいというご要望がありました。また、予算とのバランスを図りながら、バックオフィス担当者向けに「AIエージェント」のデモを実施しやすいレイアウトと、照明を活用した視覚的なアピール力のあるブース設計が求められていました。​

巨大な文字の造作とコピーで来場者を惹きつける​​

ーブース設計・デザインのポイントー

  • 存在感を高める巨大な「AI」の切り文字造作​
  • メイン動線から見えやすいモニターとデモ台の配置​
  • ターゲットの課題意識に働きかける問いかけ型のコピーで誘引​​
  • 黒と青を基調としたコントラストのある空間デザイン​

メイン動線からブース全体がしっかりと目に入るよう、モニターやデモ台の向きまで考慮してレイアウトを設計しました。特に目を引くのは、立体的に表現した巨大な「AI」の切り文字造作です。さらに、壁面や上部看板にはターゲットの課題意識に働きかけるコピーを大きく掲出。モニターでのデモと組み合わせることで、来場者の興味を引き、足を止めてもらえるブースを目指しました。​​

「一目で伝わる」訴求力の高いブースを実現​

ー成果ー​

「AIエージェントならVISIONARY JAPANに」というメッセージを、立体造作やコピー、モニターを通してブースの空間全体で表現しました。サービス内容や訴求したいメッセージが来場者に伝わりやすく、周囲のブースとの差別化も意識した、視認性の高いブースに仕上がりました。​​

VISIONARY JAPANについて​​

2022年創業、東京都千代田区に本社を構え、横浜・大阪・名古屋・福岡にも拠点を展開。AIを中枢に据えた技術開発・R&Dを行う「AI Technology 事業」、AI駆動型の戦略立案と変革支援を行う「AI DX Strategy 事業」、AIを起点とした経営・組織コンサルティングを行う「Consulting 事業」、AI統合型のシステム開発・インフラ ソリューションを手がける「IT Solution 事業」を展開しています。設立4年で社員数378名、4期目で売上27億円を達成しており、組織も事業も急成長を遂げるAI×IT企業です。​
今後も、急成長を続けるIT業界において時代の変化とともに発展し、社会に貢献する企業としてより良い未来の創造を目指します。​

株式会社VISIONARY JAPAN:https://visionary-jp.com/

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ビーツは、大規模出展をはじめとする多様なニーズに柔軟に対応し、来場者が思わず足を止めたくなる魅力的な展示会ブースを製作します。企画・空間デザイン・施工はもちろん、目標KPIの達成を見据えた当日のブース運営管理までワンストップで対応。集客を後押しするノベルティ制作も含め、貴社の製品・サービスの魅力を的確に伝え、確かなビジネスチャンスを創出する展示空間をトータルにプロデュースいたします。

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