Case Study業種別事例

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株式会社 東武百貨店様

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流通その他 OMOソリューションクラモニ

東武百貨店 池袋本店デジタルサイネージに「クラモニ」を導入

株式会社東武百貨店様が運営する東武百貨店 池袋本店に、フロア改装にあわせてクラウド型サイネージ配信システム「クラモニ」を9台ご導入いただきました。新しい売場環境に合わせて館内情報を分かりやすく届けるため、現場の担当者が日常的に扱いやすく、場所を問わず更新できる仕組みづくりをサポートしています。

導入概要

導入開始日2026年6月~
導入箇所東武百貨店 池袋本店
導入台数9台
利用方法(1)地下1階:期間限定フェアやイベントの告知
(2)7階:特定世代に向けたショップ展開やメニューなどの訴求
(3)11階~14階:季節限定のレストランメニューの紹介​

改装を機に、お客様へより伝わる情報発信へ

ー導入の背景ー

今回の導入のきっかけは、フロア改装でした。新しい売場環境に合わせ、館内の情報をより分かりやすく届けるため、デジタルサイネージを活用する方針を決定。売場で継続的に運用することを見据え、日々の更新に取り組みやすい仕組みが求められていました。 

操作性とSIM運用でスムーズな導入

ー「クラモニ」のポイントー

  • 担当者が直感的に扱えるシンプルな操作性
  • 導入のハードルを下げる、検討しやすい価格設定
  • 現場へ行かずに配信作業が可能なクラウドシステム
  • 回線工事が難しい環境でも導入できるSIM運用への対応

クラモニは、使い勝手の良さと価格面のバランスが評価され、導入に至りました。
また、社内インフラの都合上、通信回線の敷設が難しい環境だったことから、SIM運用に対応している点も採択理由の一つとなりました。

9台のサイネージで、フロアごとに情報を発信

ー成果ー

館内の地下1階から14階にかけて計9台のサイネージを稼働させ、フロアごとの特性に合わせた情報発信が可能になりました。地下1階では期間限定フェアやイベントの告知、7階では特定世代に向けたショップ展開の訴求、11階から14階では季節限定のレストランメニューの紹介などに活用されています。導入後は、各フロアの営業部門が配信作業を実施。クラウド上でコンテンツを更新できるため、現場までデータを差し替えに行く必要がなくなり、場所を選ばず運用できるようになったとのお声をいただいています。

株式会社東武百貨店とは​

株式会社東武百貨店は、池袋を中心に展開する百貨店です。ファッションや食品、生活雑貨など幅広い商品・サービスを通じて、お客様の暮らしに寄り添う売場づくりと情報発信を行っています。 

​​​​​株式会社東武百貨店:https://www.tobu-dept.jp/​

クラウド型デジタルサイネージのご相談はビーツへ

「クラモニ」は、オフィスや工場、ショールーム、商業施設から、学校や行政の公共施設まで、多様な空間での情報発信をスムーズにするクラウド型デジタルサイネージです。専門知識がなくても手軽にコンテンツ更新ができる使い勝手の良さで、オフィス・工場でのペーパーレス化や社内周知をはじめ、ショールームでの案内表示、商業施設でのイベント告知や館内案内、学校・行政機関におけるタイムリーな情報発信まで幅広く活躍します。現場の課題や用途に合わせた、スマートなサイネージ運用を支援します。

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