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Case Study業種別事例
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PLAUD株式会社様
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AIボイスレコーダーシリーズが全世界ユーザー数累計200万人を突破し、世界で信頼されるAI議事録ソリューションを提供するPLAUD株式会社様。Japan IT Week 春 2026のブースをビーツが担当し、企画・デザイン・設計・施工・運営までトータルサポートしました。
| 展示会名 | Japan IT Week 春 2026 |
| 場所 | 東京ビッグサイト |
| 会期 | 2026年4月8日(水)~10日(金) |
| スペース | 4小間(間口5,400×奥行き12,000mm)、3面開放 |
| 準備期間 | 約3か月 |
| 業務範囲 | 企画、デザイン、設計、施工、ノベルティ手配、運営 |




ーご提案の背景ー
2026年1月に開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」へのご出展の際の成功ブース例を活かしつつ、数多くのソフトウェアソリューションが並ぶ展示会において、有形商材であるという点をポイントに、実機体験と商談を重視したブース構成が求められました。
ー課題ー
ーブース設計・デザインのポイントー
3つの通路に面する小間位置で、4方向から来場者がアクセスするという立地条件を最大限に活用しました。ブース中央にそびえ立つタワーにはLEDビジョンを採用。3D動画を放映し来場者の視線をキャッチ、PLAUDブランドの存在感を強く印象づけました。タワーの下部には、CES出展の際の展示台を参考にしたインタラクティブな体験スペースを配置。製品展示とデモが一体化したこの造作により、デバイスに少しでも興味を持った来場者を、迷わせることなくスムーズにデモへと誘導できる動線を実現しました。
ー成果ー
「有形商材」ならではの強みを活かした展示により、終日、最新デバイスを手に取る多くの来場者で活気に溢れるブースとなりました。実機体験を軸としたことでブランド認知が広がり、商談のきっかけ作りにも貢献しました。
Plaudは、2021年11月12日に最先端のAI研究人材が集積する米国のサンフランシスコで設立された、AIネイティブハードウェアおよびAIソリューションを展開するリーディングブランドです。シンガポール、中国、そして日本にも拠点を開設しており、グローバルな展開を行っています。
ビーツは、大規模出展をはじめとする多様なニーズに柔軟に対応し、来場者が思わず足を止めたくなる魅力的な展示会ブースを製作します。企画・空間デザイン・施工はもちろん、目標KPIの達成を見据えた当日のブース運営管理までワンストップで対応。集客を後押しするノベルティ制作も含め、貴社の製品・サービスの魅力を的確に伝え、確かなビジネスチャンスを創出する展示空間をトータルにプロデュースいたします。
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展示会への新規出展や、集客効果の高いブース装飾、KPI達成に向けたブース運営をご検討されている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
自社単独で開催するカンファレンスやプライベートショーなど、ビジネスイベントの総合プロデュースもサポート可能です。
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