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Case Study業種別事例
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コクヨ株式会社様
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文具やオフィス家具の開発、オフィス空間の設計など、「働く」「学ぶ」「暮らす」を支えるモノやサービスをつくり続けるコクヨ株式会社様。2026年5月から7月にかけて日常の小さなストレスを軽減してくれる家事グッズをセレクトした「家事イラッすっきり POP-UP STORE」を開催されました。ビーツは会場の現地調査から空間レイアウト提案、設営・撤去までを一貫して担当いたしました。
| イベント名 | 家事イラッすっきり POP-UP STORE |
| 実施日 | 2026年5月~7月(3会場で実施) |
| 実施場所 | 首都圏の大型商業施設 |
| 業務範囲 | 現地調査、空間レイアウト提案、設営、撤去 |







ー背景ー
家事をがんばりすぎず、もっとラクに、もっと楽しく。
そんな想いでセレクトされた家事グッズを、日々の家事や育児に向き合う世代に届けるため、ターゲット層が日常的に訪れる商業施設でのポップアップストアが計画されました。
今回のポップアップストアでは、商品の販売だけでなく、家事の中で感じる小さなストレスに共感しながら、暮らしを少しラクにするアイデアと出会える場づくりが求められました。
ー空間レイアウト設計・施工のポイントー
ビーツは全会場の現地調査を実施し、各施設の区画サイズや周囲の店舗環境、通行客の流れを確認したうえで、会場ごとの条件に合わせたレイアウトを提案しました。
商業施設内のポップアップストアでは、通行中のお客様に気づいてもらい、自然に足を止めてもらうことが重要です。そのため、通路側から見たときの視認性や、商品に近づきやすい導線を意識しながら、限られたスペースの中でも立ち寄りやすい売場構成を設計しました。
また、可愛いらしいイラストを活かし、家事の悩みに共感できる親しみやすい雰囲気を演出。遠くからでも目に留まりやすく、近づいたときには商品を手に取りたくなる空間づくりを目指しました。
ー成果ー
各会場の特性に合わせた空間設計により、商業施設を訪れたお客様が気軽に立ち寄れるポップアップストアを実現しました。通行客との接点を生み出しながら、日常の家事で感じる小さなストレスや悩みに寄り添う商品との出会いを創出。ターゲット層に向けたリアルな場での接点づくりを支援しました。
1905年創業のコクヨは、文具やオフィス家具などの製造・販売や空間デザイン、オフィス向け通販などを通じて、時代ごとのお客様の課題に向きあってきました。創業120周年を迎えた2025年には、コーポレートメッセージを「好奇心を人生に」に設定。「働く」「学ぶ」「暮らす」のドメインで文具や家具だけにとらわれない豊かな生き方を創造し、お客様の好奇心を刺激する企業となることを目指しています。
コクヨ株式会社コーポレートサイト:https://www.kokuyo.com/
ビーツはアパレル・コスメ・食品をはじめとしたさまざまなポップアップストアやポップアップイベントなどプロモーションイベントにおいて、ブランドの世界観を体現する企画・空間デザインから施工、そして当日の会場運営(イベントスタッフの手配等)まで一貫してサポートしています。
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日本国内だけでなく、韓国市場でのポップアップストア出店も一気通貫でサポートが可能です。
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