Case Study業種別事例

client

神奈川東部ヤクルト販売株式会社様

category

食品その他 OMOソリューションクラモニ

ヤクルト販売センターなど42拠点のオフィスサイネージに「クラモニ」を導入

神奈川東部ヤクルト販売株式会社が運営するヤクルト販売センターなど42拠点に、クラウド型デジタルサイネージ「クラモニ」を導入いただきました。各センターに設置されたモニターを活用し、ヤクルトレディの皆様に向けた商品情報や社内からの連絡事項などを配信。42拠点への情報発信をクラウド上で一元管理しています。​​

導入概要

導入開始日2024年3月~
導入箇所販売センター39センター、3事業 計42拠点
導入台数42台
利用方法ヤクルト販売センター42拠点へ各1台モニターを設置し、情報共有に活用​
(1)自社商品の特性や効能の理解促進
(2)会社方針および各種連絡・依頼事項の共有

既存モニターを活用し、各拠点へタイムリーに情報を届けたい

ー導入の背景と課題ー

各販売センターには以前からモニターが設置されていましたが、十分に活用しきれていないことが課題となっていました。
各センターに在籍するヤクルトレディの皆様へ、自社商品の情報や社内からの連絡事項などを、週替わりでタイムリーに届けたいというご要望がありました。
一方で、42拠点それぞれに継続して情報を届けるには、個別の対応では運用負荷が大きくなります。そのため、既存のモニターを活かしながら、本部から効率よく情報を更新・配信できる仕組みが求められていました。

全42拠点のモニターへ、クラウドから一斉配信

ー「クラモニ」のポイントー

  • 42拠点のモニターへコンテンツを一斉配信
  • 週替わりの情報もタイムリーに更新
  • 担当者一人でも配信・管理できるシンプルな操作性

クラモニを導入することで、各販売センターに設置されたモニターをクラウド上で一元管理。
自社商品の情報や社内からの連絡事項などを、各拠点へ個別に共有することなくまとめて配信。コンテンツの変更も管理画面から行えるため、週替わりの情報にもスムーズに対応できます。
また、モニター本体は社内会議などにも使用されており、用途に応じてクラモニの表示と切り替えながら柔軟に活用されています。

商品理解と社内周知を支える、日常的な情報発信ツールに​

ー成果ー

自社商品の特徴や効果効能に関するコンテンツを継続的に放映し、ヤクルトレディの皆様の商品理解や習熟をサポートしています。社内からの依頼・連絡事項もあわせて配信することで、日常的な情報共有にも活用されています。
運用面では、42拠点への配信をクラウド上で一元化。現在はご担当者様お一人で、コンテンツの作成から配信設定まで行える体制となっています。
さらに、クラモニ管理サイトのリニューアル後は、「より直感的で簡単に操作できるようになった」と、操作性についても評価いただいています。​​

神奈川東部ヤクルト販売株式会社とは​

神奈川東部ヤクルト販売は『健康幸せお役立ち企業』として、『一人ひとりの健康生活に寄り添い続けます』というミッションのもと、心をつなぐコミュニケーションですこやかな地域を創り続ける会社を目指しています。​​

神奈川東部ヤクルト販売株式会社:https://www.kanagawatobu-yakult.co.jp/

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「クラモニ」は、オフィスや工場、ショールーム、商業施設から、学校や行政の公共施設まで、多様な空間での情報発信をスムーズにするクラウド型デジタルサイネージです。専門知識がなくても手軽にコンテンツ更新ができる使い勝手の良さで、オフィス・工場でのペーパーレス化や社内周知をはじめ、ショールームでの案内表示、商業施設でのイベント告知や館内案内、学校・行政機関におけるタイムリーな情報発信まで幅広く活躍します。現場の課題や用途に合わせた、スマートなサイネージ運用を支援します。

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