Case Study業種別事例

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株式会社シグマ様

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家電 ポップアップストア&イベント

Sigma ポップアップスペース「Sigma Lounge」

京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 2026」と連携・同時開催されるアートフェスティバル「KG+2026」でのポップアップ展開をサポート

カメラ、レンズ、アクセサリーの製造販売を行う株式会社シグマ様。「The Art of engineering. Engineering for Art.」をテーマに、京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 2026」および参加型フェスティバル「KG+2026」の会期中、さまざまなイベントを開催されました。ビーツは、「KG+2026」のイベントとして開設されたポップアップスペース「Sigma Lounge」において、空間デザイン・図面作成・施工を担当しました。

概要

イベント名Sigma Lounge
実施日2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
実施場所O-DEN Gallery
スペース約30㎡
業務範囲空間デザイン・図面作成・施工

イベント詳細はこちら:https://www.sigma-global.com/jp/news/2026/04/10/012112/

約1ヶ月の短納期、既存什器を活かした空間を構築

ー課題ー​

  • 約1ヶ月の短期間でのプロジェクト進行
  • 既存什器と調和した空間設計

「The Art of engineering. Engineering for Art.」のコンセプトのもと、Sigmaが収集する1200冊の名著(写真集)を自由に閲覧いただける今回のポップアップスペース。空間デザインの設計から図面作成、施工完了までを約1ヶ月という限られたスケジュールのなかで進行する必要があり、さらに、あらかじめ用意されていた什器を違和感なく空間に組み込み、全体を調和させることが課題となりました。

ファブリック装飾で彩る、落ち着きあるラウンジ

ー空間デザイン設計・施工のポイントー

  • 来場者がくつろげる落ち着きのあるラウンジのような空間の演出
  • 大型のファブリックを活用したアイキャッチ
  • ウィンドウCS(カッティングシート)による効果的な装飾
  • 既存什器をシームレスに統合した空間設計

1200冊の貴重な写真集をゆっくりと鑑賞できるよう、全体を落ち着いたトーンで統一しました。その一方で、外観や視線を集めたいポイントには大型のファブリックやウィンドウCSを配置し、アイキャッチとしての機能を強化。既存什器を活かした空間をスピーディーに実現しました。

壁面のファブリックサインとウィンドウCS

1200冊の写真集を堪能できる空間を実現

ー成果ー

約1ヶ月というタイトなスケジュールのなかで、シグマ様のブランドイメージに沿った落ち着きのあるラウンジ空間を構築しました。会場では、Sigma製品のタッチ・アンド・トライや販売、対談イベントなども実施され、シグマ様が発信する写真文化の魅力・製品の魅力をしっかりと伝える場づくりに貢献しました。


株式会社シグマとは

Sigmaは、カメラ、レンズ、アクセサリーの製造販売を行う日本の光学機器メーカーです。1961年の創業以来、人々が持つ表現への情熱に対する深い敬意を常に忘れず、あらゆるニーズに応える最高の撮影道具の提供を目指してきました。Sigma唯一の生産拠点である会津工場、そして東北地方を中心としたサプライチェーンによって実現する「Made in Aizu, Japan」の高い品質と、地域に根差した知恵と技術の結晶は、Sigmaの本質そのものです。

株式会社シグマコーポレートサイト:https://www.sigma-global.com/jp

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ビーツはアパレル・コスメ・食品をはじめとしたさまざまなポップアップストアやポップアップイベントなどプロモーションイベントにおいて、ブランドの世界観を体現する企画・空間デザインから施工、そして当日の会場運営(イベントスタッフの手配等)まで一貫してサポートしています。

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