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「“このチームで一緒に仕事できてよかった”を世界中に生み出していく。」というブランドメッセージを掲げ、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」などを展開する株式会社ヌーラボ様。
2024年に展示会出展のご相談をいただいたことをきっかけに、以降、複数回にわたり出展支援を行ってきました。2025年には株式会社ヌーラボ様が提唱する、チームが前に進み続けられる状態を設計するという考え方「チームワークマネジメント」という価値をより広く届ける場として、数年ぶりとなる大規模カンファレンス「Nulab Conference 2025」を開催。
今回は、展示会支援からスタートしたパートナーシップがどのように進化し、500名規模のカンファレンスの成功へとつながっていったのか。イベントマーケティングを担当されている親川様にお話を伺いました。

ビーツ:本日はどうぞよろしくお願いいたします。まずは自己紹介をお願いいたします。
親川様(株式会社ヌーラボ ビジネスグロース部 / 以下、親川):こちらこそよろしくお願いいたします。株式会社ヌーラボのビジネスグロース部の親川と申します。マーケティングユニットで、イベントマーケティングを1人で担当しています。

ビーツ:弊社の担当営業から、ここ1年くらいのお付き合いと伺っているのですが、ビーツはどこで知っていただいたのですか?
親川:きっかけは、私がビーツさんのWebサイトから問い合わせをしたことです。ホームページに掲載されている事例を拝見し、素敵だったのが決め手でした。実は、問い合わせをする前に他社様の主催イベントで、ビーツの方とご挨拶させていただいていたことがあとからわかり、不思議なご縁を感じています。
ビーツ:そうだったのですね。ご縁を感じるエピソードですね。Webから問い合わせいただいたあと、ビーツにご発注いただくようになった経緯を教えていただけますでしょうか。
親川:私が展示会を担当するようになってから、パートナーになっていただけるベンダー様をずっと探していました。コンペティションによる選定ではなく、展示会ごとにベンダー様を変えて様子を見ていました。
ビーツ:なぜその手法を取られたのでしょうか?
親川:コンペティションによる選定だと、どうしても企画内容での比較が中心になってしまいます。実際に案件をご一緒して、対応スピードや内容を見させていただく機会がないと、本当にパートナーとして頼りになるベンダー様を見つけることができないと思ったからです。
ビーツ:その中にビーツも候補として入れていただいたのですね。他のベンダー様と比較検討されていて、弊社の対応が他社と異なっていた点はありましたか?
親川:他社と違ったのは、「発注が決まる前段階での姿勢」です。1回目のご提案をいただいた時に、何気なく要望を伝えたら、即座に修正案を複数パターン用意いただいたことがとても印象的でした。他のベンダー様で、発注前の段階でそのような対応をいただいたことがなかったので、こちらの要望や意図を汲み取って親身になってくださる、その熱意にとてもうれしく思いました。
また、私がビーツさんに最も信頼を置いているのは、イベント終了後の『振り返り』と『次への提案』です。案件が終わったあとに「次はここを改善できます」や「こういうご依頼をいただければ、もっとお役に立てます」といった、未来につながる具体的なステップを一緒に考えてくださいます。次回の成功まで見据えてくださる姿勢があるからこそ、パートナーとして信頼しています。
ビーツ:展示会出展のサポートから始まり、今回は500名規模のカンファレンス運営をお任せいただきました。開催についての経緯をお聞かせいただけますか?
親川:ヌーラボにとって、数年ぶりのカンファレンス開催という挑戦だったのですが、とにかくスケジュールがタイトでした。2月末に話が出て、3月末に会場が決定。そこから10月の本番まで、何をどこまで外注すべきかわからず、不安なスタートでした。
ビーツ:かなり限られた期間での準備期間でしたね。その中で、今回のカンファレンスについてもビーツにご相談いただいた背景を教えてください。
親川:はい。展示会支援を通じて信頼してお任せできるビーツさんならと考え、相談しました。当初は展示会と同じように、グラフィックや造作関連のみをお願いする予定だったのですが、準備が進むにつれて依頼の幅がどんどん広がりました。
ビーツ:準備が進む中で、役割が広がっていったのですね。
親川:そうですね。「あれも必要、これも必要」と、まるでサグラダ・ファミリアのように要望が次々と増えてしまって。結局、デザインや造作だけではなく、スタッフ手配や当日の運営管理までお任せして、プロジェクトを成功させる「パートナー」として伴走していただきました。

ビーツ:ビーツに継続してご発注いただいている理由や、イベント準備中のビーツへの評価をお聞かせいただけますか?
親川:ビーツさんは、常にヌーラボと同じ目線、同じ目的をもってベストを尽くしてくれます。特に担当の江崎さんを筆頭に、こちらの依頼以上にプラスアルファの提案を常にしてくださるので、「そんな視点があったのか」と私自身が学ばせていただくこともありました。
ビーツ:そのように言っていただけてとても光栄です。大規模イベントならではの、チームの動きはいかがでしたか?
親川:ビーツさんは、カンファレンスの成功のために自分の役割だけではなく、互いの領域に染み出しながらフォローし合う姿がありました。今回、まさにビーツのみなさんとともにワンチームとなり『チームワークマネジメント』を実現できたと思っています。
ビーツ:ヌーラボ様の今後の展望をお伺いできますか?
親川: はい。私たちは「チームワークマネジメント」という考え方を、ツールだけで伝えるものではなく、体験として理解してもらうことが重要だと考えています。そのため、プロダクトを通じた提供に加えて、イベントなどのさまざまなチャネルを活用し、価値を多角的に届けていきたいと考えています。
直近では、会議後の抜け漏れを防ぐ「AI バックログスイーパー」や、チーム運営を対話で支援する「Backlog AIアシスタント」といった機能の展開も進めています。

ビーツ:本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
親川:本日はありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ビーツは、展示会やカンファレンスなどのブース装飾の企画・デザイン・施工・運営まで、トータルサポートさせていただいています。来場者の記憶に残る“体験”を通じて、企業の理念やブランド価値を伝える空間設計を実現します。展示会出展やカンファレンスの開催をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
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