Case Study業種別事例

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日本ハム株式会社様

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食品 展示会

2026年 ニッポンハムグループ商品・販促ご説明会

大規模自社展示会ならではの体験設計と運営力で、来場者満足と成果向上を実現

ハム・ソーセージをはじめ、食肉、加工食品、水産物、乳製品、天然系調味料、健康食品など食に関するあらゆる分野を事業展開されている日本ハム様。新春には来期の新製品や新販促、未来への取組みを紹介するグループ展示会を開催されています。
東京と大阪の二会場にて「2026年 ニッポンハムグループ商品・販促ご説明会」が開催され、前年に続き、ブース造作から展示物の製作まで多岐に渡る準備~運営をビーツが担当しました。

展示会名2026年 ニッポンハムグループ商品・販促ご説明会
場所ザ・プリンス パークタワー東京、ホテルニューオータニ大阪
会期東京会場: 2026年1月14日(水)、15日(木)
大阪会場: 2026年1月21日(水)、22日(木)
業務範囲企画、デザイン、設計、施工、スタッフ手配、運営管理

継続支援による知見を活かし、展示会全体の価値向上を図る

ご提案の背景ー

日本ハム様の「商品・販促ご説明会」は、昨年をはじめ過去複数回にわたりご一緒してきた大規模な自社展示会です。毎回、展示会の目的や時代背景、来場者の期待が変化する中で、前年の成果や課題を踏まえたアップデートが求められてきました。

本開催においても、過去の運営実績で培ったノウハウをベースに、来場者体験の質を高めるための空間構成や情報の伝え方を再整理。事前の検討段階では、複数の企画・デザイン案をご提案し、それぞれの狙いや効果を比較しながら、最適な展示会像を共に作り上げていきました。

大規模開催を支える、専任体制と緻密な運営設計

ー自社展示会の運営ご支援のポイントー

  • 大規模開催に対応するための、拡張したチーム体制によるトータルサポート
  • テーマごとに整理した各ゾーンと、回遊性を高める動線設計
  • 製品パッケージを活用し、SDGsを訴求したエントランス演出

本展示会では、企画段階から当日運営までを一貫して支援するため、専用チームを編成。企画・デザイン、設計・施工に加え、当日のスタッフ手配や運営管理までを大人数体制で対応しました。
会場内は、導入シアターを起点に、テーマごとにゾーンを整理。それぞれの役割を明確にしながらも、来場者が迷わず回遊できる動線を設計することで、展示内容の理解促進と滞在価値の向上を図りました。

導入シアター
プロテイノベーションゾーン
商品試食ブース
製品パッケージを用いたオブジェでSDGsへの取り組みを視覚的に訴求

プライベートショー・展示会のご相談はビーツへ

ビーツは展示会へのブース出展支援だけでなく、自社展示会・プライベートショー、商談会など会場の選定から全体運営までトータルでサポートします。自社展示会の開催を検討されている企業様は、ぜひビーツにご相談ください。