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レドバンスジャパン株式会社様

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通信・IT家電 展示会

レドバンスジャパン株式会社 ブース|JAPAN SHOP 2026

商品力・技術力を空間で演出する展示ブース

LEDや太陽光システムなどの製品を展開する照明メーカー、レドバンスジャパン株式会社様。第55回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2026」の展示ブースをビーツが担当し、企画・デザイン・設計・施工までトータルサポートしました。

展示会名JAPAN SHOP 2026
場所東京ビッグサイト
会期2026年3月3日(火)~6日(金)
スペース6小間(間口9,000×奥行き6,000mm)、3面開放
準備期間約3か月
業務範囲企画、デザイン、設計、施工

大規模会場でブランドの魅力を伝えるブース設計

ご提案の背景ー

本展示会への出展にあたり、自社商品や「LEDVANCE」ブランドの魅力を来場者に伝えられるブースづくりを検討されていました。また、共同出展※という条件の中でも、自社ブランドを効果的に訴求できる展示空間を実現するためのブース設計が必要でした。

※共同出展社:Bridgelux様、光洋電機様、Bweetech Electronics Technology様(順不同)

課題ー

  • 商品およびLEDVANCEブランドをアピールをしたい
  • 共同出展会社様への配慮も行いたい
  • デザインや価格、少人数での運営を前提とした、サポート体制

視認性と回遊性を高め、来場者が入りやすいブースデザイン

ーブース設計・デザインのポイントー

  • 遠距離からのアイキャッチを高めるメイン看板
  • 来場者が求めている商材を探しやすいよう、複数の商材をカテゴリー分けしたサブ看板
  • 抜け感のある素材を採用し、来場者の回遊性を確保
  • 黒を基調としたフレーム構造でスタイリッシュな空間に

ブースの上部には、遠くからでも企業やブランドが認識しやすいメイン看板を設置。共同出展の環境下でもレドバンスジャパンとしての一体感を感じられるブースデザインにしました。また、上部サインで、複数商材をカテゴリー分けし、来場者が求める商材を探しやすい展示構成を実現しています。

さらに、壁面を作り過ぎぬよう抜け感のある素材を取り入れることで、来場者の回遊性を損なわないレイアウトにし、来場者が自然に立ち寄りやすい空間を設計しました。

商品力・技術力を空間で演出

ー成果ー​

ブース全体の視認性と展示構成を整理することで、来場者が遠くからでもブースの存在に気づきやすい空間を実現しました。開放感のあるレイアウトにより、来場者の回遊性にも配慮した空間設計とし、自然と立ち寄りやすい展示ブースに。限られたスペースの中でも、商品力や技術力が伝わりやすい展示構成とすることで、コストパフォーマンスにも配慮したブース設計となりました。

レドバンスジャパン株式会社とは

ドイツに本社を置く照明メーカーであり、2024年に日本法人を設立。世界トップレベルのLEDチップ技術を核に素材から製品までを一貫提供する企業です。ワンストップ体制により、高い技術力、価格競争力、優れた品質を提供されています。

レドバンスジャパン株式会社 企業サイト

展示会のご相談はビーツへ

ビーツは、大規模出展をはじめとする多様なニーズに対応し、来場者が立寄りたくなる魅力的な展示会ブースを製作いたします。展示会の出展を検討されている企業様は、ぜひビーツにご相談ください。