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株式会社Clear様

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食品 ポップアップストア&イベント

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」ポップアップイベント|GINZA SIX

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」を展開する株式会社Clear様。自社ECを中心とした展開から、インバウンド市場への本格参入を見据え、訪日外国人客で賑わう銀座にてポップアップイベントを開催されました。本イベントは、世界的に関心が高まるお花見シーズンに合わせて実施されています。

ビーツは、本ポップアップイベントの空間デザイン・設計・施工および平面ツール制作(リーフレット等)を担当しました。

概要

イベント名「SAKE HUNDRED」ポップアップイベント
実施日2026年3月4日(水)〜3月30日(月)
実施場所GINZA SIX 地下2F
業務範囲空間デザイン・設計・施工・平面ツール制作(リーフレット等)

イベント詳細はこちら:https://jp.sake100.com/pages/2026-popup-ginzasix

春の訪れを祝う桜玉の展示が印象的な空間に
杉玉をモチーフにした桜玉 ポップアップの目印に
桜の演出

お花見需要とインバウンドを取り込み、特別な日本酒体験を提供

ーご提案の背景ー​

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」の春のポップアップイベント開催にあたり、株式会社Clear様より、商品認知の拡大と試飲・販売機会の創出を目的としたポップアップイベント空間の設計をご相談いただきました。会場となったGINZA SIXは、国内外から多くの来場者が訪れる商業施設です。さらに春のお花見シーズンには、日本文化への関心が高まる訪日外国人の来館も見込まれます。

そこでビーツは、単なる季節演出にとどまらず、日本酒ブランドならではの伝統的なモチーフや情緒を取り入れながら、ブランドの持つ品格や世界観を体現する空間づくりをご提案しました。

春の訪れを知らせ、ブランドの品格を表現する空間

ー空間デザイン設計・施工のポイントー

  • 新酒の完成を知らせる象徴として親しまれる「杉玉」をモチーフにした「桜玉」をシンボルとして吊るし、アイキャッチとして演出
  • 直接的な「和」の色使いを避け、白をベースに淡い桜色のグラデーションを採用し、洗練されたお花見のニュアンスを表現
  • 風情ある酒蔵の「なまこ壁」風のデザインを取り入れた和モダンな空間装飾
  • 日本酒ボトルが主役として美しく映えるよう、透明アクリル素材を採用した引き算のディスプレイ設計

日本酒の伝統的なモチーフ(杉玉、なまこ壁など)を現代的にアレンジした演出を取り入れ、春らしい華やかさとブランドの品格を両立したイベント空間を構築。国内外のお客様が自然に商品へ興味を持ち、試飲や購買につながる体験動線を設計しました。

ブランドの世界を具現化し、認知拡大に貢献

ー成果ー

お花見という日本の特別なシーズンに合わせ、来場者が思わず商品を試したくなる没入感のある体験設計を実現しました。「桜玉」という視認性の高いアイキャッチによる集客と、透明アクリルを用いた洗練された商品ディスプレイ・VMDにより、日本酒の魅力が直感的に伝わる空間を演出。インバウンドを含む多くのお客様にブランドの魅力を伝える接点を構築し、認知拡大と販売機会の創出に寄与しました。


SAKE HUNDREDとは

SAKE HUNDREDは、世界中の人々の『心を満たし、人生を彩る』ことをパーパスに掲げ、比類なき価値を提供する日本酒ブランドです。最高峰のグローバルブランドとして、味覚だけでなく、お客様の心の充足に貢献し、人と人との豊かな関係を築いていきます。最上の体験によってもたらされる、身体的・精神的・社会的な満足、そのすべてが、SAKE HUNDREDのお届けする価値です。


SAKE HUNDRED公式ページ:https://jp.sake100.com/

ポップアップイベントのご相談はビーツへ

ビーツはアパレル・コスメ・食品をはじめとしたさまざまなポップアップストアやポップアップイベントなどプロモーションイベントにおいて、ブランドの世界観を体現する企画・空間デザインから施工、そして当日の会場運営(イベントスタッフの手配等)まで一貫してサポートしています。

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