Case Study業種別事例

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SHIRORU株式会社様

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ファッション・ビューティ ポップアップストア&イベント

「SHIRORU」ポップアップイベント|@cosme TOKYO

スキンケアやコスメを展開するSHIRORU株式会社様。2026年2月に@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)にて、主要スキンケアラインのリニューアルと新コスメラインの発表に伴うポップアップイベントを開催されました。ビーツは、企画・空間デザイン・設計・施工・平面ツール制作を担当しました。

概要

イベント名「SHIRORU」ポップアップイベント
実施日2026年2月11日(水)〜2月17日(火)
実施場所@cosme TOKYO 2F
業務範囲企画・空間デザイン・設計・施工・平面ツール制作

イベント詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000121623.html

お客様の目を惹きつける存在感のある円形ディスプレイと卓上ガチャガチャ
クリスタルホイップをイメージした商品モック

ブランドの認知拡大と販売機会の最大化を目指す、POPUPの空間設計

ーご提案の背景ー​

主要スキンケアラインのリニューアル、および新コスメラインの発表にあたり、ブランドの認知拡大と購買機会の最大化、新規ユーザー獲得のため、ポップアップイベントのご相談をいただきました。多様なブランドに埋もれず、来場者の目に留まる設計を重視したご提案をしています。

いただきましたご要望は以下の点です。

  • ブランドコンセプトである「雪のような透明感」を感じられるようにすること
  • 購入者特典の卓上ガチャガチャや商品モックを設置したい
  • 新商品コスメラインや洗顔のタッチアップの場を設けること
  • 今後のイベント展開を見据えた什器設計

スムーズな体験・購買を促進する売場空間

ー空間デザイン設計・施工のポイントー

  • リアリティのある雪造作と壁面グラフィックで“雪のような”世界観を演出
  • 新製品エリアはタッチアップと商品訴求が視覚的にわかるような動線、什器設計に
  • 円形ディスプレイと商品モックで、クリスタルホイップの象徴性を強調
  • 新コスメラインの体験を促進するキャッチーなワードやブランドの世界観を表現したPOP制作

コスメが多く雑然としやすい店内において、雪の質感にこだわった演出と明確な動線設計、内照式什器の活用などを掛け合わせることで、ブランドの世界観を際立たせつつ、スムーズな体験・購買につなげる売場空間を実現しました。

製品の陳列什器は、移動・再設営に耐えられる強度と仕上げを施し、今後のPOPUP展開やイベントでも使用できる仕様に設計しています。

ブランドの世界観を体現し、認知拡大に貢献

ー成果ー

「雪のような透明感」というブランドコンセプトを空間全体で体現しつつ、来場者が商品を試したくなる体験設計を実現。商品モックや卓上ガチャガチャなどの視認性の高いアイキャッチの配置や、製品の特長が直感的に伝わる陳列什器・VMDにより、認知拡大と販売機会の創出に貢献しました。


SHIRORU株式会社とは

SHIRORU株式会社様は、3年連続国内洗顔料売上No.1*の炭酸泡洗顔クリスタルホイップを中心に様々な美容化粧品を展開しています。「使うほど、理想の透明肌に」の信念の元、お客様の肌を綺麗にするという付加価値で世界をより美しくする総合スキンケアブランドです。

*TPCマーケティングリサーチ調べ 2024年5月調査(2022/5〜2025/4)
SHIRORU株式会社コーポレートサイト

ポップアップストアのご相談はビーツへ

ビーツはアパレル・コスメをはじめとしたさまざまなポップアップストアやイベントスペースを多数施工しています。ポップアップストア出店・イベント展開を検討されている企業様は、ぜひご相談ください。