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クラウド型デジタルサイネージを導入する3つのメリット

近年、駅構内や店舗などでデジタルサイネージを目にする機会が増えたのではないでしょうか。

デジタルサイネージとは「電子看板」を指します。デジタルサイネージ市場規模は2026年にかけて更に成長すると言われています。

本記事では、デジタルサイネージの中でも特に利便性の高いクラウド型デジタルサイネージについて説明していきます。

目次

1. クラウド型デジタルサイネージとは

クラウド型デジタルサイネージとは、インターネット上のクラウドサービスを利用し、コンテンツの放映から配信管理までをリアルタイムで行うことができるサイネージシステムのことを指します。

コンテンツの配信管理を本部で一括して行うことができるため、業務の効率化を図ることができます。また、インターネット上で管理されている配信ソフトで簡単に操作・管理ができるため導入を検討する企業も増えています。

では、クラウド型デジタルサイネージを導入するとどんなメリットがあるのでしょうか。

本記事では、弊社のクラウド型デジタルサイネージを導入いただいている企業様からのご意見の中で、特に多かった3つのメリットを紹介していきます。

2. 導入のメリット1「コスト削減」

クラウド型デジタルサイネージは本部で一括して配信管理を行うことができるため、コスト削減を期待することができます。

非クラウド型デジタルサイネージは、本部で制作したコンテンツのデータをUSBメモリなどに入れて店舗へ配送する際の仕分け作業、各店舗への配送完了の確認作業、現場でデータを流すための作業など…多くの人件費や配送費などが必要になります。

一方でクラウド型デジタルサイネージはコンテンツ管理から配信まで1人で完結できます。

制作したコンテンツをシステム上で配信設定をするだけ。あとは現場でデジタルサイネージの電源をつければコンテンツが放映されます。

人件費・配送費・データを保存するデバイス購入費まで削減できるため、大幅なコストカットに繋がります。

→「コスト削減」につながった事例はこちら

3. 導入のメリット2「リスク回避」

クラウド型デジタルサイネージは、情報漏えいなどのリスク回避にも繋がります。

例えば、新商品の発売日に合わせて各店舗へ訴求コンテンツが入ったUSBメモリを配送するとします。

その際、少なからず誤配送や店舗担当者が無くしてしまった…などのトラブルが考えられ、同時にデータの漏えいや改ざんの被害に遭うリスクが発生してしまいます。

しかし、クラウド型デジタルサイネージは本部でセキュリティ対策をしていれば紛失・漏えいなどの心配はありません。

重要な情報を取り扱う企業様ほど、クラウド型デジタルサイネージの導入を急ぐべきともいえるでしょう。

4. 導入のメリット3「販促管理の効率化」

クラウド型デジタルサイネージは販促管理の効率化まで実現可能にします。

コンテンツや掲示物を作成して各店舗へ配送したとしても、全国各地の店舗へ足を運び、活用されているか確認することは簡単ではありません。

しかし、クラウド型デジタルサイネージを使用すれば放映する店舗だけでなく、期間や曜日、時間帯までも指定することができ、各店舗でコンテンツが設定どおり放映されているかもパソコンで確認することができます。

また、クラモニのように、店舗ごとでプレイリストが作成できるシステムを利用すれば、店舗の特徴に合わせた効果的な販促が可能です。

→販促管理の効率化に繋がった事例はこちら

5. まとめ

本記事でお伝えしたクラウド型デジタルサイネージの導入のメリットはほんの一部です。

「思いもよらないところでネガティブの解決に繋がった!」というお声もたくさんいただいております。

導入を検討されている方も、クラウド型デジタルサイネージ導入によるメリットを読んでいただき、導入後のイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

弊社では、リアルな売り場での販促で鍛えてきた知見を活かし、各企業様に合った効果的な販促方法をご提案いたします。

導入の際は是非「クラモニ」をご検討ください。

⇒「クラモニSTB」ついて詳しい記事はこちら

⇒お問い合わせはこちら

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