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販売イベントの悩みを集客と人材活用アイデアで解決!

商品やサービスの販売促進策としてイベントは有効な手段です。
しかし「集客できるんだろうか?」「アイデアはどう出せばいいんだろう?」「面白いアイデアも実際に運営できるのか?」など悩みも多いのではないでしょうか?
今回は成果につながるイベント企画のポイントや集客、人材運用まで成功のポイントを解説、イベントでお悩みの方はぜひ参考としてください。

目次

1.イベントのメリット

イベントのメリットは、短期間での販売や契約の取り付けなどに加え、お客様との直接のやり取りで、製品やサービスの理解を深めてもらったり、誤解を解いたり、またリアクションを得られることです。

2.イベントとは、人を集めて短期間で成果を出すもの

イベントと言ってもさまざまで、大きくは万博や展示会、フェス、スポーツイベントから店頭での販売イベントまで多岐に渡ります。規模の大小にかかわらず共通して言えるのは、一度に多くの人を集めて短期間で大きな成果を出す手法です。
今回は店頭や商業施設などでの販売イベントを中心に、その要点を解説していきます。

3.イベントに求められること

最初に、イベントは短期間に成果・実績が挙げられる手法と書きましたが、反面で準備時間がかかることや、費用がかかるデメリットもあります。
ですのでイベント実施には、目標設定とその達成を意識した準備・運営が大切です。
また、イベントが成功してもマンネリ化すると成果は落ちていくので、常に課題を発見、改善したり、当たなアイデアを加えたりしなければなりません。

4.イベントの成功は事前準備が重要

たくさんの人を集め、成果につなげていくにはなにより事前準備が大切です。
大きく分けて4つ、

【重要】イベントの事前準備!
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①集客方法の検討と集客
②ツール等の準備・製作
③場所の選定と現地調査
④人材の確保と教育
があります。

順を追ってご紹介していきます。

5.6つの集客アイデア

お客様あってのイベントなので、「集客」がイベントを企画するうえでの最重要課題のひとつになります。
マンネリ打破の集客アイデアとしては例えば、こんなことがあります。

6つの集客アイデア 画像

①著名人
著名なタレントや芸能人、お笑い芸人などをイベントに活用すれば、注目度、集客が格段に上がります。
気になるコストですが、かけだしの芸人さんなどは比較的ローコストで使えることもあります。
若者向けに、インフルエンサーの起用なども頻繁に行われています。

②実演販売士
テレビでおなじみの実演販売士は、接客としゃべりのプロなので、集客力はもちろん商品・サービスのベネフィットを上手く伝えることに長けています。

③なつかしいゲーム
イベントにエアー抽選機やガラポンは付き物、定番ですが、遠くからも目立つジャンボガラポンならイベントの風景は一変します。
また縁日的な催事も世代を超えて高い集客力を持っています。

デジタルゲーム
最近ではデジタルのルーレットやクレーンゲームなども集客ツールとして活用されています。
デジタルゲームのいいところは、事前にアンケートを組み込んだり、お客様の情報を取れるところです。
またアンケートから得た属性や趣味・趣向のデータ管理や集計が一瞬でできるのもメリットです。

⑤着ぐるみ
お子様も大好きな着ぐるみは根強い集客アイデアになります。
キャラクターやどうぶつなどの着ぐるみとの撮影会など、楽しいイベントが運営できます。

集客イベントツール
イベント集客では、まず目立つこと、そして何をやっているのかを明確にする必要があります。
イベントをやっているのか、やっていないのか分からない状況ではたくさんの集客は見込めません。
パネルやゲート、のぼりから最近ではデジタルサイネージなど視覚的に目立つものは必ず用意したいアイテムです。

こうしたにぎやかしとは別に、お客様をキャッチするノベルティやスタッフのコスチュームもアイデアの出しどころです。また、接客用のいすやテーブル、備品などイベントに必要な資材は不足があると、円滑な運営を妨げてしまいます。あらかじめリスト化、パッケージ化しておくよう留意しましょう。

6.場所の選定と現地調査

イベント集客の大きな要素に場所の選定があります。
基本的にはターゲットに合わせた場所を選ぶことになります。

ショッピングモールなどの商業施設は家族連れの集客、キャッチに有効です。
とにかく多くのターゲットにアプローチする認知拡大系の販促、新製品発表などは駅のイベントスペースなどが向いています。

こうしてターゲットに合ったイベント会場を決めたら場所の事前確認であるロケハンをします。

ロケハンでは、会場の基本情報や実施場所のスペース、客層、人の多い時間少ない時間などを確認するほか、同じ日にどんなイベントがあるか、など情報収集をしましょう。

施設の入場方法や設営にルールがあることも多いので必ず確認しましょう。

7.人材の確保と教育

イベントでのお客様の集客や、商品やサービスの説明をする人材スタッフの確保は大切な要因です。
優秀な人材を確保することはもちろん、事前に必要な内容を研修で徹底します
おすすめする商品やサービスの特長の把握はもちろん、呼び込みから接客への誘導などセールストークをしっかりと覚えてもらうことが重要です。

忘れてはいけないのがマナーやコンプライアンスの徹底です。
お客様や施設からクレームが来ると信頼を失う大きな問題になり、販売どころではなくなってしまいます。
研修などでしっかりと共有するように努めましょう。

8.開催中の確認事項と取り決め

イベントはコストもかかるため、売上や契約の目標達成は常に意識しなければなります。
イベント開催時は、時間ごとに進捗をチェック、人流が多い時間帯は人材スタッフを多く投入する、人の流れが少なる時間帯は声掛けを積極的に行うなど常に対応を考えていく必要があります。
また、事前にスタッフのアクションや声掛け方法など、基本事項の取り決めを行いましょう。
全てアドリブではなく基本を設定しておくことで、スタッフの動きやすさを確保してあげましょう。

9.分析・改善

イベントが終了したら、成果と課題の抽出を行います。
上手くいった理由、行かなかった理由を把握、検証することで今後の対策を練っていきます。

一度上手く成果が出ても油断は禁物です。
常に新しいアイデアを考えてマンネリを防ぎましょう。

10.まとめ~イベントのことならすべてビーツにお任せ!

ここまで紹介してきたポイントを振り返りましょう。

イベント成功に必要なステップ 画像

いずれもイベント実施前の準備段階が重要となってきます。
イベント当日にうまく運営できるか、当日まで心配は尽きませんが、実はイベントの成功は事前準備にかかっているといっても過言ではありません。余裕をもって準備を進めつつ、イベントのさまざまなノウハウを知るパートナー企業にも相談し、成功に向けて道筋を立てていきましょう


ビーツでは、ターゲットに合わせたイベントの企画として、イベント場所の設定から集客アイデアまでご提案いたします。
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